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約束の冬
「約束の冬」上下巻 宮本 輝 著

10年前、留美子は見知らぬ少年からラブレターをもらう。
「十年後地図の場所でお待ちしています。
天気がよければ、ここでたくさんの小さな蜘蛛が飛び立つのが見られるはずです。
その時、僕はあなたに結婚を申し込むつもりです。」
そして10年後、その少年(青年か)に出会うのだが…

以下ネタばれにて読もうと思った人は読まないで下さい。



 ↓  ↓  ↓

ハッキリ言ってイマイチだった。
主人公が誰だかわからなかった。
意図的にそうしたらしいけれど。
というか、留美子の話は尻切れトンボになっていて、
ラブレターをあげた子の父親が主人公になって終わっていた。
私としては、その約束した場所で出会った場面で終わって欲しかったな〜。

そして、その蜘蛛が空を飛ぶ話。
そんなもん、ワシは知らんのだが、聞く人聞く人が全員知っていて、
しかも見たことある人が多すぎ。
んなわけねーだろ!!!
そして、父親が葉巻を吸うのだが、
みんな影響されて葉巻を吸うようになっている!!!!
んなわけねーだろ!!!
オヤジの別れた女が勝手に黙って子供を産んでいた。
んでもって、その娘とオヤジが妙に出会いすぎ!!!
んなわけねーだろ!!!!
軽井沢のゴルフ場で何番ホールを回ってるかもわかんないのに
発見できるなんて娘、超能力者?
留美子とオヤジも色んな所で偶然出会いすぎ!!!
ありえねー!!!

と、心のすさんだハニーの私には「うそくせー!作り話みたいだな!」と
小説にむかって文句をつけているのであった。

新聞の連載を書くくらいだったら早く流転の海シリーズの続きを書け!と言いたい。

私には宮本輝は合わないみたい。
純文学的なのはダメかも。
こう、「で、犯人だれ?」みたいな明確なほうがいいみたい。
推理小説のくせに犯人誰やねん!で終わるのは最悪。
けど、別にアメリカ映画は好きではない。
単なる天邪鬼であった。

あ、最後に宮本輝ファンのかた、すみません。
mayonaise | books | 03:49 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
不撓不屈
不撓不屈 高杉 良 著

仕事も少し?落ち着いて来たので久々に読書。
会社のおっちゃんが貸してくれた本である。

以前、実家へ帰った時に父親が読み終えた本を山積みしていたものから、数冊持って帰ったのが高杉良の本。
それをいつものごとく、読み終えるとおじさんへと回す。
おじさんは、それでちょっと気になったのかこの本を買ったようだ。

話の筋は簡単に言うと、いち税理士と国税局の戦い。
税理士は悪いことをしていないのに、以前恥をかかされたという国税局のアホがイキがって税理士を落としいれようと国家権力総出で戦う話。

最初は訳わからん…とポツポツ読んでいたけれど、段々面白くなって上の四分の三を一気に読んで今から下巻へ入るところ。

正義は勝つんじゃ!わかったか!
mayonaise | books | 01:12 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
自転車
また撤去された…_| ̄|○

今月2回目!
また中津まで取りに行くのか…。
2500円かかるっちゅーのに。
今月5千円だよ!!!
歩けということなのね…。ウウウ。
mayonaise | books | 00:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
企業小説もろもろ
実家へ帰った時に、帰りの車中ヒマなので、何か週刊誌でも持って帰ろうと思ったら、父親が古本屋で買ったと思われる企業小説の山があった。
ほとんど高杉良であった。
もう読んだからイラネと持って帰らされた。

最初に読んだ本は、先物取引だかなんだかの本だったので、意味不明ながら最後まで一応読んだ。
次に読んだ本は、「指名解雇」というデキる社員が常務だかに逆恨みされて、解雇されるかもという話。
結構、その常務だか専務がウチの会社の誰かに似ていて、あ〜こんなオッサ
ンなんやろな、と思いながら読んだ。これは割と分かりやすい内容で面白かった。
上司に貸すと、これは実話を元に書いてるとのこと。
M化学の話らしい。へえ。
ガラの悪いオッサンが出てくるが、出来る社員がいないのが、うちとの違いだろうか。ま、会社の規模も全然違うけど。

今読んでる本は、大量にリストラする話の模様。
ハードカバーで、1ページに上下段があって、非常に読みにくい。

この前読んだ本は、津山30人殺し。八ツ墓村のモデルになった本である。

寒くなって来たので、ついついどこにも寄らずに帰ってしまうので、ストックが、父親に貰った本のみ…。
また何か仕入れて来よう。


mayonaise | books | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読書メモ
ここ2週間くらいで読んだ本たち

「陰の季節」 横山秀夫 著/文春文庫 ★★★☆☆
「動機」 横山秀夫 著/文春文庫 ★★★☆☆
「時生」 東野圭吾 著/講談社文庫 ★★★☆☆
「グレイブディッガー」 高野和明 著/講談社文庫 ★★★★☆(3.5位)
「社内犯罪講座」 浅川純 著/新潮文庫 ★★★☆☆
「椿山課長の七日間」 浅田次郎 著 /朝日文庫 ★★★★☆

………

一番良かったのは、「椿山課長の七日間

働き盛りの46歳で突然死した椿山は家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ”現世”に舞い戻る。
同時期に死んだテキ屋の親分、里子に出た男の子も現世に戻る。
「正体を暴かないこと、恨みをはらさないこと、時間厳守」が絶対条件。
それをやぶると「怖いこと」になるのだが…。
親子の絆、捧げ尽くす愛、人と人との縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描く。
(朝日新聞の夕刊連載されていたらしいです。)

けど、最後がちょっと納得いかないので★4つ!
mayonaise | books | 00:29 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
きょうの猫村さん
まさみさんのところで紹介されていた「きょうの猫村さん」。
ネコ好きな会社の子に教えてあげたら早速買ったようで、貸してくれた。
えんぴつで描かれているが、実はこの人絵がウマイと思う。
ネコの癖に普通に家政婦をしていて、実に人間くさい。
早く2巻が読みたい!
お試し版はこちら
きょうの猫村さん


mayonaise | books | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
錦繍
「錦 繍」 宮本 輝 著 新潮文庫

「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」
運命的な事件ゆえ愛しながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。
そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る―。
往復書簡が、それぞれの孤独を生きてきた男女の過去を埋め織りなす、愛と再生のロマン。

………

会社のおじさんの秘蔵本からの一冊。
本を選ぶ時は、まず裏表紙から読む。
「ダリア」「ドッコ沼」「ゴンドラ」などカタカナが多いので
何故かドラクエみたいな話か?と思い込み避けていた。
全然違った。
そして…暗い。やっぱり暗い。
最後、元の鞘に戻るのかなと思ったらお互いの人生を歩むよう。
この本も金持ちが基本。
一日で読めます。

<自己採点>
★★★☆☆

↑今度からこれつけてみることに。
mayonaise | books | 03:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
月光の東
「月光の東」 宮本 輝 著 新潮文庫

「月光の東まで追いかけて」。出向先のカラチで自殺を遂げた友人の妻を来訪に、男の脳裏に、謎の言葉を残して消えた初恋の女性の記憶が蘇る。
その名前は塔屋米花。彼女の足跡を辿り始めた男が見たのは、凛冽な一人の女性の半生と、彼女を愛した幾人もの男たちの姿だった。
美貌を武器に、極貧と疎外からの脱出を図った女を通し、人間の哀しさ、そして強さを描く傑作長編小説」

……

ちょっと、東野圭吾の「白夜行」に似た感じの話だなあと思った。
宮本輝は暗い、というけれど、これは間違いなく暗い。
けどオススメ。
mayonaise | books | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
13階段
「13階段」 高野 和明 著

犯行時刻の記憶を失くした死刑囚。その冤罪を晴らすべく刑務官南郷は前科を背負った三上と共に調査を始める。だが手がかりは死刑囚の脳裏に蘇った「階段」の記憶のみ。処刑まで残された時間はわずかしかない。2人は無実の男の命を救うことができるだろうか?江戸川乱歩賞受賞。

モキちんの一件もちょっと落ち着き、やっと読書が出来るように。
会社の子に借りた一冊。最後でバタバタと謎解きが。かなりの秀作である。(エラソーな)

まだ、会社の机の横には上司が毎日持ってくる本が山積み状態…。
「最近mumuさん、本を読むペース落ちてるねえ」と。
3連休にあと2冊読むぞ〜!
mayonaise | books | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日買った本
その時 殺しの手が動く 「新潮45」編集部 著
桶川ストーカー殺人事件 清水 潔 著

最近、推理小説に飽きてきて、ノンフィクションのルポが面白い。
「新潮45」編集部シリーズは4冊出ていて、「殺したのはおまえだ」というシリーズが友人のお薦めらしい。
しかし、犯人が捕まっていないとか、1審の時点で終わっている本とかだと「で、どうなったの?」と後味が悪い。
ネタが新しいという点ではいいのだが。
その点、昔の事件についての本、例えば「殺人全書」などは昔の事件だけあって刑が確定しているので、全貌がわかりスッキリ出来る。

 
mayonaise | books | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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